ファンクラブ限定の結婚報告ライブ配信

結婚報告ライブ配信 告知

──10周年記念ライブの数日後、ゼインによる配信より。
ゼイン「……よっす。来てる? 音入ってる? OK。じゃあ、ちょっとだけ話すね。」

(コメント欄が「来た!」「おつかれー!」「ライブ最高だった!」で一気に埋まる)

ゼイン「10周年ライブ、おつかれさまでした。見てくれたみんな、ほんとありがとう。あと……まぁ、ね。」

(カメラ目線でちょっと照れ笑い)

ゼイン「ルカとサラの件。あらためて――結婚、おめでとーう。」

(拍手のSEを自前でパチパチやる)

コメント欄:
「👏👏👏👏👏」
「ほんとに結婚したんだ!」
「ウェディングフォト天使か?」"

ゼイン「まぁ……驚いた人も、前からなんとなく気づいてたって人もいるかもだけど。あれは正式な報告ってことでね。」

(少しトーンを落として)

ゼイン「あの2人、ほんっと昔から一緒で、でも“バンドメンバーとして”って部分をめっちゃ大事にしてきたの。だから今回も、“夫婦としての活動はしないよ”って本人たちが最初に言ってて。」
「でも――思った以上に、反応があたたかくて。お祝いのコメントも、質問もいっぱい来ててさ。だったら一度きり、ちゃんと本人たちの口から話してもらうのがいいんじゃないかってことで……」

(ここで表情をゆるめて、いたずらっぽく笑う)

ゼイン「やります。“ルカ&サラ 結婚報告ライブ配信”、この週末、決定しました。」

コメント欄:(ざわつく)
「ええええ!?」
「まじ!?」
「絶対見る!」
「ついにルカが口開くのかw」

ゼイン「日曜夜、ちょっと長めの配信予定。オレとソルも一緒に参加するよ。」
「で、せっかくだから――質問、募集します。2人に聞きたいこと、何でも送って。ちょっとマジメなやつでも、ゆるいのでもOK。」
「『プロポーズってどんな感じだったの?』とか、『ケンカしたことある?』とか……まぁ、“聞いていいの?”って思うようなのも、今だけならアリかもよ。」

コメント欄:
「それめっちゃ聞きたい」
「サラが言われて照れるやつ希望」
「ゼイン司会進行よろしく」

ゼイン「受け付けはバンドの公式SNSでフォーム置くから、そっちからどうぞー。締切は土曜いっぱいな。あとはハッシュタグ『#ルカサラ報告会』で送ってくれても拾えるかも。」

(カメラをちょっと引いて)

ゼイン「ま、いろんなカタチの“幸せ”があると思うけど、2人がこうしてちゃんと報告できたのも、ファンのみんなのおかげだと思ってます。ありがとう。」

(最後に、いつもの口癖のように)

ゼイン「……じゃ、当日もお楽しみに。以上、VelvetEchoのゼインでした!」

(配信終了)

結婚報告ライブ配信:冒頭シーン

(スタジオ内。背景はVelvetEchoのロゴが入ったいつもの配信セット。
並びは左からゼイン、ルカ、サラ、ソル。
4人ともステージ衣装ではなく、ラフなスタイル。いつもの配信のようにリラックスしたムードが流れている)

(画面が切り替わり、配信がスタート)

ゼイン(にっこり笑って、手を振りながら)「こんばんはー!VelvetEchoです!配信見えてるかな?」

コメント欄:
「見えてるよー!」
「待ってた!」
「その並びやばい」
「ゼインの声で安心した」

ゼイン「お、続々と集まってるね。今日はFC限定ライブ配信、しかも特別編ってことで――結婚発表したルカとサラに、ファンのみんなからの質問をぶつけていきまーす!」

サラ(少し緊張気味に微笑んで)「よろしくお願いします。なんか、緊張する(笑)」

ルカ(隣で笑って)「お手柔らかにお願いします」

ゼイン(力強くうなずきながら)「おう、任せとけ!」

コメント欄:
「ほんとに結婚したんだなぁ…」
「ルカとサラおめでとう!!」
「幸せになってぇぇ」

ゼイン(軽く照れ笑いしながら)「あ、改めて――ルカとサラ、結婚おめでとー!」

ソル(静かに頷いて)「……おめでとう。正式にね」

ルカ(少し照れたように)「ありがとう。みんなのおかげです」

サラ(にっこりして)「ありがとうー!」

ゼイン(手を叩きながら)「いやぁ、ほんとおめでたい! 今日はその2人に色々聞いちゃいますよ~」

ソル(すっと口を挟んで)「質問は似たようなものはまとめさせてもらっています。あとは…ゼインのセンスで選ばれるので、自分の質問が読まれなかった人は文句はゼインへ」

ゼイン(両手を上げて苦笑)「ひどい!(笑) なるべくいっぱい拾うけど、時間とか内容で読めないのはごめんね!」

コメント:
「ゼイン選抜w」
「ソルさんスパッといくなw」
「それでも信じてるよゼイン」
「読まれなくても見るだけで幸せ」
「この並び新鮮すぎる」

ゼイン「だよなー!この並び、レアでしょ?せっかくなので楽しんでってください!」

(全員が軽く笑いながら手を振ったり頷いたり。空気は終始リラックスムード)

ゼイン(手元のタブレットをちらっと見て)「じゃ、あんまり間を空けてもアレだし――さっそく質問コーナー、いきますか!」

(カメラが4人を映しつつ、トークへ移行)

質問1「お付き合いをはじめて何年になりますか?」

(ゼインがタブレットを軽くタップしながら、画面をのぞき込む)

ゼイン「じゃあ、まずはやっぱりこれからいきましょうか。――“お付き合いをはじめて何年になりますか?”」

(質問が読み上げられた瞬間、コメント欄が一瞬ざわつく)

コメント欄:
「出た!年数気になるやつ!」
「ドキドキしてきた」
「わかる人にはわかる……はず!」

(ルカとサラがちらりと顔を見合わせる。サラがくすっと笑って、ルカが答える)

ルカ(さらっと)「……11年目かな」

(すぐ隣で聞いていたサラが、思わず笑って頷く)

サラ(少し照れたように)「そう思うと長いねー。青春の大半が一緒だ(笑)」

コメント欄:
「“察してた”が現実になった瞬間」
「結成から見てる自分にご褒美…」
「青春一緒は強すぎる」

ゼイン(爆笑しながら)「これさ、ファンの考察班、再燃するやつじゃない?ライブのアーカイブとか見直されるやつ!」

ソル(静かに笑って)「“考察班、お疲れ様です”案件」

ルカ「え、やばいな……過去ライブ、目線とかマイクの渡し方とか分析されるやつじゃん」

サラ(ちょっと吹き出して)「それ言わないの(笑)でも、もうあんまり隠すこともないしねー」

コメント:
「昔の映像、掘り返してきます!」
「今から全部見返す」
「“青春を見届けたオタク”という称号を得た」

(視聴者コメントのスクロールが勢いを増す)

ゼイン「結成当初から見てるファンとか、ちょっと泣いてんじゃない?」

ルカ(やわらかく、まっすぐに)「そういう人がいてくれたから、今があるって、本気で思ってるよ」

サラ(素直に頷いて)「うん、本当に。ありがとう…ございます」

コメント欄:
「こっちがありがとうだよ」
「ずっと応援する」
「まさかの“青春おすそわけ配信”」

(しみじみした空気になりつつも、ゼインが手を叩いて流れを切り替える)

ゼイン「よし、じゃあ次いきましょっか。……これはね、気になってる人めちゃくちゃ多かった!」

質問2「夫婦になってもルカとサラ呼びなんですか?」

(ゼインがタブレットに目を落とし、少し笑いながら読み上げる)

ゼイン「さあ、次の質問はこちら。“夫婦になっても、ルカとサラ呼びなんですか?”」

(コメント欄が即座にざわつく)

コメント欄:
「これは気になる!」
「名前呼び尊い派」
「ここで“奥さん”って言い出したら死ぬ」

(サラが肩をすくめながら明るく答える)

サラ(あっさり)「変わらないねー」

(ルカが横目で彼女を見ながら、茶目っ気たっぷりに)

ルカ「……これを機に変える?」

サラ(笑いながら)「そうしたらまず呼び名考えるところから始めないと(笑)」

(コメントが一気に盛り上がる)

コメント欄:
「“考えるところから”かわいすぎる」
「2人とも名前で呼び合うのが“原点”って感じで泣く」
「ここからまた青春始まってる…」

(ゼインが身を乗り出して、テンション高めに)

ゼイン「じゃあ、今ここで呼び名考えようか!ダーリン!ハニー!ベイベー!」

コメント欄:
「ゼインがやりたいだけでは?」
「ダーリンはさすがに草」
「ゼインの茶化しで全員照れなくてすむの神」

(ソルが眉ひとつ動かさず、静かに切り込む)

ソル「ベタすぎるだろ。それ全部、今後ルカが絶対言わないやつだな」

(場が笑いに包まれる)

ルカ(苦笑しながら)「いや、ほんとそれ。俺が“ハニー”とか言ったら…」

コメント欄:
「ルカが“奥さん”って言うの聞いたらしぬ」
「ルカさんがベイベーとか呼んだら世界滅びる(尊さで)」

(サラがゼインの方を見て、吹き出しながら)

サラ「ゼインが言ってるの聞いてる方がしっくりくる気がする(笑)」

(ゼインはドヤ顔で胸を張る)

ゼイン(誇らしげに)「じゃあ俺が使うわ、“ダーリン!”」

(即座にソルがバッサリ)

ソル「やめとけ」

コメント欄:
「ソルの冷静ツッコミ好きw」
「ゼインが言う分には平和」
「いやこれ…ゼインが一番幸せそう説」

(ほんのり温かくてくだけた空気の中、ゼインが笑いながら次の質問に目を向ける)

ゼイン「はーい、じゃあ今後も“ルカとサラ”呼びで確定ってことで――次、いきましょか!」

質問3「プロポーズの言葉、教えてください!」

(ゼインが画面を見ながら質問を読み上げる)

ゼイン「はい、次の質問!“プロポーズの言葉、教えてください!”きたー!これは気になるやつ!」

(コメントが即時ざわつく)

コメント:
「これこれこれ!」
「ここ一番大事なとこ!!」
「メモの用意できてる」

(ルカが少し息を吸って、飾らずに)

ルカ「……普通に、“結婚してください”って」

(サラがその時を思い出すように、目元を緩めて)

サラ「びっくりしたけど、嬉しかったなぁ…」

コメント欄:
「普通に言ったが100億点満点…」
「嬉しかったって言うサラの声があまりにも本物」
「夜景も花も要らんのよ……“結婚してください”で泣けるのよ」
「付き合って11年の重みあるプロポーズ」

(ゼインが身を乗り出して、大げさにツッコむ)

ゼイン(声を裏返しながら)「ええ〜〜〜〜〜〜!?もっとあるでしょ!?夜景とか!花束とか!指輪とかさ!もっとエピソードないわけ?!」

コメント:
「ゼインほんと良い潤滑油(笑)」
「ゼインのテンプレ妄想爆発助かる」
「それを言うのがゼインでよかったw」

(ソルが苦笑しながら肩をすくめる)

ソル「テンプレへのこだわりがすごいな…」

ルカ(微笑しながら)「指輪は贈ったよ」

サラ(小さく笑って)「リングケース、パカッとしてくれました(笑)」

コメント:
「想像できる…!!」
「“パカッ”が可愛いw」
「もう一回その瞬間やってくれ…」

(ゼイン、手を胸に当てて感極まったように)

ゼイン「イケメンは何やっても似合いますね!いやー最高か!」

コメント:
「シンプル is ベスト😭」
「あ〜もうほんと夫婦なんだなって実感…」
「今夜眠れないかもしれん」

(ソルがさらりと)

ソル「“普通に”って言って、全然普通じゃないのがルカなんだよな」

サラ(小声で)「ほんとそれ…(笑)」

(ゼインが手を叩きながら)

ゼイン「じゃあ、このへんで一回深呼吸して次の質問いきまーす!」

質問4「プロポーズの後、誰に一番最初に報告した?」

(ゼインがコメントを眺めつつ、嬉しそうに読み上げる)

ゼイン「はい、次の質問!“プロポーズの後、誰に一番最初に報告した?”」

ルカ(さらっと、にやっと笑って)「一番にVelvetEchoのグループラインに送りましたけど?(笑)」

ゼイン(即・挙手)「そう!一番に報告受けました!(笑) あとさ、婚約指輪したサラの写真しかなくて、“ちょ、ツーショットは?!”ってすぐ送ったもん!」

コメント:
「グループラインのスクショが見たい」
「ゼインの仕事早い!!」
「“あの時だけ”で爆笑した」
「ゼインいなかったら記念の写真なかった可能性ある」

ソル(微動だにせず)「あの時だけは、いい判断だった」

ゼイン(食いつき気味に)「“だけ”って何!?(笑) もっとあってもいいでしょ?!」

(ルカが笑いながら肩をすくめて)

ルカ「報告だからサラだけでいいかな?って思ったんだけどね。サラが指輪見せてる写真、結構いい顔してたし」

サラ(にこにこ)「照れたけど、うれしかった〜。でもルカの写真ないのはちょっと寂しいよね(笑)」

ゼイン(得意げに)「自分で言うけど、俺ほんとグッジョブだったよね?ツーショット要求マンとして!」

ソル「肩書きださ」

質問5「ゼインとソルさん、結婚発表聞いた時の本音は?」

ゼイン「で、その流れで次の質問。“ゼインとソルさん、結婚発表聞いた時の本音は?”だって!」

(ゼインがソルの肩を軽くたたきつつ)

ゼイン「俺はね、めっちゃ嬉しかったよー!おめでとう!ってすぐ返したし。てか、ニヤニヤ止まらんかった!」

コメント:
「ゼインのテンションが全力祝福で好き」
「ファンより喜んでる人」
「いいチームすぎて泣く」

ソル(腕を組んで、目を細めながら)「やっとか、とは思ったな」

ゼイン(思い出し笑いしながら)「それも思った!(笑)“え、まだしてなかったの?”感あったよね」

ソル(頷きながら)「うん。2人がちゃんと未来を決めたっていう意味で、安心したって気持ちもある。バンドメンバーとしても、人としても」

コメント:
「ソルのコメント重みあってしみる…」
「そうなんだよ、“未来を決めた”って言葉が嬉しいんだよ」
「VelvetEchoって本当に家族みたいだな」

ルカ(小さく頷いて)「ありがとう。そう言ってもらえるの、すごく嬉しいよ」

サラ(やや照れながらもにこやかに)「……うん、ほんとに」

ゼイン(手をパチンと叩き)「じゃ、次の質問いこっかー!いい雰囲気すぎて俺まで照れそう!」

脇道質問「喧嘩したことある?」

視聴者コメント:「ルカとサラはホントに仲良さそうですけど、喧嘩ってしたことあるんですか?なさそうー」

ゼイン(コメント読み上げながら)「確かに喧嘩するイメージないー!」

サラ(少し首を傾げながら、にこにこ)「ケンカ…しないよねぇ。ルカが譲ってくれてるんだと思う。いつもありがとう」

ルカ(穏やかに笑って)「譲ってるつもりはないけど(笑)サラも気にしてくれてるから、ありがとう」

ソル(さらっと)「だから、俺が知ってる限りでも、こいつらにあったのは“すれ違い”くらいだな」

ゼイン(あ〜と大きく頷いて)「あー、あったなー。俺らが唯一心配したやつね」

ルカ(少し笑って、目線を落とし)「あー…あれなー…」

サラ(苦笑いしつつ)「……メンバーにはご心配おかけしました。でも、もう何年も前の話だし、今は大丈夫だからね」

コメント欄:
「何があったんだろう」
「気になる!」
「サラちゃんが“ご心配おかけしました”って言うの切ないけど好き」
「穏やかだけど、ちゃんと向き合ってるの伝わる…」

ソル(ややフォロー気味に、静かに)「詳細は伏せるけど、“喧嘩”っていうより、ただのすれ違いだったんだよ。お互いがお互いを思ってたからこそ…ってやつ。愛情の方向が交差しなかっただけで、ちゃんと見つめ合えた時には、すぐ戻ってた」

ルカ(少し間を置いて)「でも、サラを泣かせちゃったのは俺の落ち度」

コメント欄:
「えっ…サラちゃん泣いたの…?」
「そんなことあったんだ…」
「ルカが自分の非を言うの優しすぎて泣きそう」

サラ(目を伏せて、小さく微笑む)「ううん。私がちゃんと伝えられなかっただけで、ルカは悪くないよ。でも、ルカが聞いてくれて、向き合ってくれて…すごく救われたの。泣いたことより、ちゃんと話せたことの方が大きかった」

ゼイン(明るいトーンで)「まぁでも、今こうして結婚報告してるわけだからな! あれを経て強くなった感ある!」

コメント欄:
「向き合えた二人が素敵すぎる」
「喧嘩しない代わりに、ちゃんと話すんだなぁ」
「だから今日があるんだね」

ソル(コメントを拾って、静かに頷きながら)「その話があったからこそ、って感じだな。そういうのを通過して、今の関係になってるんだろうな」

質問6「結婚したいと思ったきっかけは?」

ゼイン(ぱっと思い出したように)「そうそう、なんかちょうどいい質問もあった! “結婚したいと思ったきっかけは?”って!」

コメント:
「気になる!」「そこ聞きたかった!」
「絶対エモいやつじゃん!」

ルカ(少し照れくさそうに笑いながら)
「確かにちょうどいいか…?結構前から結婚したいとは思ってたけど、まだ“いつか”くらいぼんやりしてて。でも、すれ違った時に色々あって、強く思ったわけ。『サラと結婚して幸せにするなら俺がいい』って。他の野郎とか、俺以外の選択肢なくしたくて、色々頑張って──で、ようやく時が来たので、今に至ります(笑)」

コメント欄:
「男前すぎる!」
「“俺以外の選択肢なくしたくて”が最高」
「もうそれプロポーズじゃん!」
「名言来た…!」

サラ(照れつつ)「……ルカはいつもこうなんです。ちゃんと言葉にしてくれるから、救われてきたんだと思う。だから、私もちゃんと隣にいたいって思いました」

ルカ(やわらかく、まっすぐに)「いろんなハードルあったけど……俺、サラと結婚できて、本当にほっとしてる。俺じゃない誰かに渡すなんて絶対イヤだったから」

サラ(笑って頷きながら)「……私も、結婚するならルカがいいって思ってたよ」

コメント欄:
「なんか……泣きそう」
「最高の両想いじゃん…」
「“渡したくない”って言い方がストレートでいいなぁ」
「空気が甘い…!!」

ルカ(少しだけ言葉を選びながら)「でもそれって、“好き”ってだけじゃ届かなかったかもしれないから。俺がちゃんと諦めずに動けてよかった。……サラも、諦めないでいてくれてありがとう」

サラ(ふっと微笑んで)「こちらこそ。ルカが手を離さなかったから、今ここにいられる。ありがとう」

ソル(画面越しにうなずくように)「サラが“強がり屋”なの、ルカが一番わかってるもんな。そういう言葉をずっと積み重ねてきたんだろうなって思う」

ゼイン(ややおどけながら)「“他の野郎とか選択肢なくした”って言ったな!?どんだけ独占欲強いの!?」

ルカ(ニッと笑って)「当然でしょ? サラは俺のだからね」

サラ(少し目を逸らしつつ、小声で)「……それはお互い様ですよ?(笑)」

コメント欄:
「ルカくん怖い(褒めてる)」
「完全に一途なやつだ…」
「“俺のだから”いただきました」
「なんなのこの夫婦尊い」

質問7「お互いに初めて出会った時の第一印象は?」

ゼイン「エモい質問続けますか!『お互いに初めて出会った時の第一印象は?』」

ルカ(少し考え込むように目を細めながら)「共通の知り合いがいて、その人から“すごくかわいいし、頑張り屋さんの子がいるんだよ”って聞いててさ。最初は名前だけ知ってた感じだったかな。で、初めてちゃんと話したとき……『あ、この子か』って思った」

サラ(ちょっと照れたように笑って、目を細める)「私は……もう、憧れの先輩、だったなぁ。人見知りなくて、でもすごく落ち着いてて…すごい人だなって」

ゼイン(突然テンションが上がり、やや高い声で)「めっちゃ青春してるーーー!!これはもう映画化案件!!」

ソル(無表情気味に淡々と)「恋愛映画の冒頭か。音楽が流れるやつな」

コメント欄:
「“あ、この子か”に詰まってる運命感がやばい」
「憧れの先輩と結婚ってそれもう2次元では?」
「ゼインの“青春”コメントに全人類がうなずいてる」
「サラちゃんの“だったなぁ”の言い方にときめいた……」
「ソルが何気にツボを突いてくるの最高」

ルカ(コメントを見ながら少し笑って、肩をすくめ)
「いや、でもほんとに最初は“すごい子がいる”って評判だけ聞いてて、ちょっとだけ構えてたんだよね。で、会って話したら……“あ、まっすぐな子だな”って。だから、最初から印象はよかったと思う」

サラ(やや驚いたように首をかしげて)「え、それ初めて聞いたかも?」

ゼイン(すかさず身を乗り出してにやにや)「えっ!?初耳!?サラ初耳案件ですか!?配信中に更新されるエピソード来ました〜〜!!」

コメント欄:
「今知ったんかいサラ!かわいすぎ」
「昔話してるだけなのに世界観が完成してる……」
「ルカさん、語彙少なめなのに全部刺さるのずるい」

ソル(画面を見ながら小さく笑って)「この2人の話、無限に続くな。あと3時間くらいはいけるぞ」

ゼイン(腕を組んで満足げに頷きながら)「今回は二人が主役だしな!我々は今、青春の目撃者であるっ!!(ドン)」

コメント欄:
「“青春の目撃者”は今日イチの名言」
「ソルとゼインが絶妙な添え物ポジで完璧」
「こういう空気を共有できるのがVelvetEchoなんだよな……」

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