──10周年記念ライブの数日後、ゼインによる配信より。
ゼイン「……よっす。来てる? 音入ってる? OK。じゃあ、ちょっとだけ話すね。」
(コメント欄が「来た!」「おつかれー!」「ライブ最高だった!」で一気に埋まる)
ゼイン「10周年ライブ、おつかれさまでした。見てくれたみんな、ほんとありがとう。あと……まぁ、ね。」
(カメラ目線でちょっと照れ笑い)
ゼイン「ルカとサラの件。あらためて――結婚、おめでとーう。」
(拍手のSEを自前でパチパチやる)
コメント欄: 「👏👏👏👏👏」 「ほんとに結婚したんだ!」 「ウェディングフォト天使か?」"
ゼイン「まぁ……驚いた人も、前からなんとなく気づいてたって人もいるかもだけど。あれは正式な報告ってことでね。」
(少しトーンを落として)
ゼイン「あの2人、ほんっと昔から一緒で、でも“バンドメンバーとして”って部分をめっちゃ大事にしてきたの。だから今回も、“夫婦としての活動はしないよ”って本人たちが最初に言ってて。」
「でも――思った以上に、反応があたたかくて。お祝いのコメントも、質問もいっぱい来ててさ。だったら一度きり、ちゃんと本人たちの口から話してもらうのがいいんじゃないかってことで……」
(ここで表情をゆるめて、いたずらっぽく笑う)
ゼイン「やります。“ルカ&サラ 結婚報告ライブ配信”、この週末、決定しました。」
コメント欄:(ざわつく) 「ええええ!?」 「まじ!?」 「絶対見る!」 「ついにルカが口開くのかw」
ゼイン「日曜夜、ちょっと長めの配信予定。オレとソルも一緒に参加するよ。」
「で、せっかくだから――質問、募集します。2人に聞きたいこと、何でも送って。ちょっとマジメなやつでも、ゆるいのでもOK。」
「『プロポーズってどんな感じだったの?』とか、『ケンカしたことある?』とか……まぁ、“聞いていいの?”って思うようなのも、今だけならアリかもよ。」
コメント欄: 「それめっちゃ聞きたい」 「サラが言われて照れるやつ希望」 「ゼイン司会進行よろしく」
ゼイン「受け付けはバンドの公式SNSでフォーム置くから、そっちからどうぞー。締切は土曜いっぱいな。あとはハッシュタグ『#ルカサラ報告会』で送ってくれても拾えるかも。」
(カメラをちょっと引いて)
ゼイン「ま、いろんなカタチの“幸せ”があると思うけど、2人がこうしてちゃんと報告できたのも、ファンのみんなのおかげだと思ってます。ありがとう。」
(最後に、いつもの口癖のように)
ゼイン「……じゃ、当日もお楽しみに。以上、VelvetEchoのゼインでした!」
(配信終了)
(スタジオ内。背景はVelvetEchoのロゴが入ったいつもの配信セット。
並びは左からゼイン、ルカ、サラ、ソル。
4人ともステージ衣装ではなく、ラフなスタイル。いつもの配信のようにリラックスしたムードが流れている)
(画面が切り替わり、配信がスタート)
ゼイン(にっこり笑って、手を振りながら)「こんばんはー!VelvetEchoです!配信見えてるかな?」
コメント欄: 「見えてるよー!」 「待ってた!」 「その並びやばい」 「ゼインの声で安心した」
ゼイン「お、続々と集まってるね。今日はFC限定ライブ配信、しかも特別編ってことで――結婚発表したルカとサラに、ファンのみんなからの質問をぶつけていきまーす!」
サラ(少し緊張気味に微笑んで)「よろしくお願いします。なんか、緊張する(笑)」
ルカ(隣で笑って)「お手柔らかにお願いします」
ゼイン(力強くうなずきながら)「おう、任せとけ!」
コメント欄: 「ほんとに結婚したんだなぁ…」 「ルカとサラおめでとう!!」 「幸せになってぇぇ」
ゼイン(軽く照れ笑いしながら)「あ、改めて――ルカとサラ、結婚おめでとー!」
ソル(静かに頷いて)「……おめでとう。正式にね」
ルカ(少し照れたように)「ありがとう。みんなのおかげです」
サラ(にっこりして)「ありがとうー!」
ゼイン(手を叩きながら)「いやぁ、ほんとおめでたい! 今日はその2人に色々聞いちゃいますよ~」
ソル(すっと口を挟んで)「質問は似たようなものはまとめさせてもらっています。あとは…ゼインのセンスで選ばれるので、自分の質問が読まれなかった人は文句はゼインへ」
ゼイン(両手を上げて苦笑)「ひどい!(笑) なるべくいっぱい拾うけど、時間とか内容で読めないのはごめんね!」
コメント: 「ゼイン選抜w」 「ソルさんスパッといくなw」 「それでも信じてるよゼイン」 「読まれなくても見るだけで幸せ」 「この並び新鮮すぎる」
ゼイン「だよなー!この並び、レアでしょ?せっかくなので楽しんでってください!」
(全員が軽く笑いながら手を振ったり頷いたり。空気は終始リラックスムード)
ゼイン(手元のタブレットをちらっと見て)「じゃ、あんまり間を空けてもアレだし――さっそく質問コーナー、いきますか!」
(カメラが4人を映しつつ、トークへ移行)
(ゼインがタブレットを軽くタップしながら、画面をのぞき込む)
ゼイン「じゃあ、まずはやっぱりこれからいきましょうか。――“お付き合いをはじめて何年になりますか?”」
(質問が読み上げられた瞬間、コメント欄が一瞬ざわつく)
コメント欄: 「出た!年数気になるやつ!」 「ドキドキしてきた」 「わかる人にはわかる……はず!」
(ルカとサラがちらりと顔を見合わせる。サラがくすっと笑って、ルカが答える)
ルカ(さらっと)「……11年目かな」
(すぐ隣で聞いていたサラが、思わず笑って頷く)
サラ(少し照れたように)「そう思うと長いねー。青春の大半が一緒だ(笑)」
コメント欄: 「“察してた”が現実になった瞬間」 「結成から見てる自分にご褒美…」 「青春一緒は強すぎる」
ゼイン(爆笑しながら)「これさ、ファンの考察班、再燃するやつじゃない?ライブのアーカイブとか見直されるやつ!」
ソル(静かに笑って)「“考察班、お疲れ様です”案件」
ルカ「え、やばいな……過去ライブ、目線とかマイクの渡し方とか分析されるやつじゃん」
サラ(ちょっと吹き出して)「それ言わないの(笑)でも、もうあんまり隠すこともないしねー」
コメント: 「昔の映像、掘り返してきます!」 「今から全部見返す」 「“青春を見届けたオタク”という称号を得た」
(視聴者コメントのスクロールが勢いを増す)
ゼイン「結成当初から見てるファンとか、ちょっと泣いてんじゃない?」
ルカ(やわらかく、まっすぐに)「そういう人がいてくれたから、今があるって、本気で思ってるよ」
サラ(素直に頷いて)「うん、本当に。ありがとう…ございます」
コメント欄: 「こっちがありがとうだよ」 「ずっと応援する」 「まさかの“青春おすそわけ配信”」
(しみじみした空気になりつつも、ゼインが手を叩いて流れを切り替える)
ゼイン「よし、じゃあ次いきましょっか。……これはね、気になってる人めちゃくちゃ多かった!」
(ゼインがタブレットに目を落とし、少し笑いながら読み上げる)
ゼイン「さあ、次の質問はこちら。“夫婦になっても、ルカとサラ呼びなんですか?”」
(コメント欄が即座にざわつく)
コメント欄: 「これは気になる!」 「名前呼び尊い派」 「ここで“奥さん”って言い出したら死ぬ」
(サラが肩をすくめながら明るく答える)
サラ(あっさり)「変わらないねー」
(ルカが横目で彼女を見ながら、茶目っ気たっぷりに)
ルカ「……これを機に変える?」
サラ(笑いながら)「そうしたらまず呼び名考えるところから始めないと(笑)」
(コメントが一気に盛り上がる)
コメント欄: 「“考えるところから”かわいすぎる」 「2人とも名前で呼び合うのが“原点”って感じで泣く」 「ここからまた青春始まってる…」
(ゼインが身を乗り出して、テンション高めに)
ゼイン「じゃあ、今ここで呼び名考えようか!ダーリン!ハニー!ベイベー!」
コメント欄: 「ゼインがやりたいだけでは?」 「ダーリンはさすがに草」 「ゼインの茶化しで全員照れなくてすむの神」
(ソルが眉ひとつ動かさず、静かに切り込む)
ソル「ベタすぎるだろ。それ全部、今後ルカが絶対言わないやつだな」
(場が笑いに包まれる)
ルカ(苦笑しながら)「いや、ほんとそれ。俺が“ハニー”とか言ったら…」
コメント欄: 「ルカが“奥さん”って言うの聞いたらしぬ」 「ルカさんがベイベーとか呼んだら世界滅びる(尊さで)」
(サラがゼインの方を見て、吹き出しながら)
サラ「ゼインが言ってるの聞いてる方がしっくりくる気がする(笑)」
(ゼインはドヤ顔で胸を張る)
ゼイン(誇らしげに)「じゃあ俺が使うわ、“ダーリン!”」
(即座にソルがバッサリ)
ソル「やめとけ」
コメント欄: 「ソルの冷静ツッコミ好きw」 「ゼインが言う分には平和」 「いやこれ…ゼインが一番幸せそう説」
(ほんのり温かくてくだけた空気の中、ゼインが笑いながら次の質問に目を向ける)
ゼイン「はーい、じゃあ今後も“ルカとサラ”呼びで確定ってことで――次、いきましょか!」
(ゼインが画面を見ながら質問を読み上げる)
ゼイン「はい、次の質問!“プロポーズの言葉、教えてください!”きたー!これは気になるやつ!」
(コメントが即時ざわつく)
コメント: 「これこれこれ!」 「ここ一番大事なとこ!!」 「メモの用意できてる」
(ルカが少し息を吸って、飾らずに)
ルカ「……普通に、“結婚してください”って」
(サラがその時を思い出すように、目元を緩めて)
サラ「びっくりしたけど、嬉しかったなぁ…」
コメント欄: 「普通に言ったが100億点満点…」 「嬉しかったって言うサラの声があまりにも本物」 「夜景も花も要らんのよ……“結婚してください”で泣けるのよ」 「付き合って11年の重みあるプロポーズ」
(ゼインが身を乗り出して、大げさにツッコむ)
ゼイン(声を裏返しながら)「ええ〜〜〜〜〜〜!?もっとあるでしょ!?夜景とか!花束とか!指輪とかさ!もっとエピソードないわけ?!」
コメント: 「ゼインほんと良い潤滑油(笑)」 「ゼインのテンプレ妄想爆発助かる」 「それを言うのがゼインでよかったw」
(ソルが苦笑しながら肩をすくめる)
ソル「テンプレへのこだわりがすごいな…」
ルカ(微笑しながら)「指輪は贈ったよ」
サラ(小さく笑って)「リングケース、パカッとしてくれました(笑)」
コメント: 「想像できる…!!」 「“パカッ”が可愛いw」 「もう一回その瞬間やってくれ…」
(ゼイン、手を胸に当てて感極まったように)
ゼイン「イケメンは何やっても似合いますね!いやー最高か!」
コメント: 「シンプル is ベスト😭」 「あ〜もうほんと夫婦なんだなって実感…」 「今夜眠れないかもしれん」
(ソルがさらりと)
ソル「“普通に”って言って、全然普通じゃないのがルカなんだよな」
サラ(小声で)「ほんとそれ…(笑)」
(ゼインが手を叩きながら)
ゼイン「じゃあ、このへんで一回深呼吸して次の質問いきまーす!」
(ゼインがコメントを眺めつつ、嬉しそうに読み上げる)
ゼイン「はい、次の質問!“プロポーズの後、誰に一番最初に報告した?”」
ルカ(さらっと、にやっと笑って)「一番にVelvetEchoのグループラインに送りましたけど?(笑)」
ゼイン(即・挙手)「そう!一番に報告受けました!(笑) あとさ、婚約指輪したサラの写真しかなくて、“ちょ、ツーショットは?!”ってすぐ送ったもん!」
ソル(微動だにせず)「あの時だけは、いい判断だった」
ゼイン(食いつき気味に)「“だけ”って何!?(笑) もっとあってもいいでしょ?!」
コメント: 「グループラインのスクショが見たい」 「ゼインの仕事早い!!」 「“あの時だけ”で爆笑した」 「ゼインいなかったら記念の写真なかった可能性ある」
(ルカが笑いながら肩をすくめて)
ルカ「報告だからサラだけでいいかな?って思ったんだけどね。サラが指輪見せてる写真、結構いい顔してたし」
サラ(にこにこ)「照れたけど、うれしかった〜。でもルカの写真ないのはちょっと寂しいよね(笑)」
ゼイン(得意げに)「自分で言うけど、俺ほんとグッジョブだったよね?ツーショット要求マンとして!」
ソル「肩書きださ」
ゼイン「で、その流れで次の質問。“ゼインとソルさん、結婚発表聞いた時の本音は?”だって!」
(ゼインがソルの肩を軽くたたきつつ)
ゼイン「俺はね、めっちゃ嬉しかったよー!おめでとう!ってすぐ返したし。てか、ニヤニヤ止まらんかった!」
コメント: 「ゼインのテンションが全力祝福で好き」 「ファンより喜んでる人」 「いいチームすぎて泣く」
ソル(腕を組んで、目を細めながら)「やっとか、とは思ったな」
ゼイン(思い出し笑いしながら)「それも思った!(笑)“え、まだしてなかったの?”感あったよね」
ソル(頷きながら)「うん。2人がちゃんと未来を決めたっていう意味で、安心したって気持ちもある。バンドメンバーとしても、人としても」
コメント: 「ソルのコメント重みあってしみる…」 「そうなんだよ、“未来を決めた”って言葉が嬉しいんだよ」 「VelvetEchoって本当に家族みたいだな」
ルカ(小さく頷いて)「ありがとう。そう言ってもらえるの、すごく嬉しいよ」
サラ(やや照れながらもにこやかに)「……うん、ほんとに」
ゼイン(手をパチンと叩き)「いい雰囲気すぎて俺まで照れそう!」
視聴者コメント:「ルカとサラはホントに仲良さそうですけど、喧嘩ってしたことあるんですか?なさそうー」
ゼイン(コメント読み上げながら)「確かに喧嘩するイメージないー!」
サラ(少し首を傾げながら、にこにこ)「ケンカ…しないよねぇ。ルカが譲ってくれてるんだと思う。いつもありがとう」
ルカ(穏やかに笑って)「譲ってるつもりはないけど(笑)サラも気にしてくれてるから、ありがとう」
ソル(さらっと)「だから、俺が知ってる限りでも、こいつらにあったのは“すれ違い”くらいだな」
ゼイン(あ〜と大きく頷いて)「あー、あったなー。俺らが唯一心配したやつね」
ルカ(少し笑って、目線を落とし)「あー…あれなー…」
サラ(苦笑いしつつ)「……メンバーにはご心配おかけしました。でも、もう何年も前の話だし、今は大丈夫だからね」
コメント欄: 「何があったんだろう」 「気になる!」 「サラちゃんが“ご心配おかけしました”って言うの切ないけど好き」 「穏やかだけど、ちゃんと向き合ってるの伝わる…」
ソル(ややフォロー気味に、静かに)「詳細は伏せるけど、“喧嘩”っていうより、ただのすれ違いだったんだよ。お互いがお互いを思ってたからこそ…ってやつ。愛情の方向が交差しなかっただけで、ちゃんと見つめ合えた時には、すぐ戻ってた」
ルカ(少し間を置いて)「でも、サラを泣かせちゃったのは俺の落ち度」
コメント欄: 「えっ…サラちゃん泣いたの…?」 「そんなことあったんだ…」 「ルカが自分の非を言うの優しすぎて泣きそう」
サラ(目を伏せて、小さく微笑む)「ううん。私がちゃんと伝えられなかっただけで、ルカは悪くないよ。でも、ルカが聞いてくれて、向き合ってくれて…すごく救われたの。泣いたことより、ちゃんと話せたことの方が大きかった」
ゼイン(明るいトーンで)「まぁでも、今こうして結婚報告してるわけだからな! あれを経て強くなった感ある!」
コメント欄: 「向き合えた二人が素敵すぎる」 「喧嘩しない代わりに、ちゃんと話すんだなぁ」 「だから今日があるんだね」
ソル(コメントを拾って、静かに頷きながら)「その話があったからこそ、って感じだな。そういうのを通過して、今の関係になってるんだろうな」
ゼイン(ぱっと思い出したように)「そうそう、なんかちょうどいい質問もあった! “結婚したいと思ったきっかけは?”って!」
コメント: 「気になる!」「そこ聞きたかった!」 「絶対エモいやつじゃん!」
ルカ(少し照れくさそうに笑いながら)
「確かにちょうどいいか…?結構前から結婚したいとは思ってたけど、まだ“いつか”くらいぼんやりしてて。でも、すれ違った時に色々あって、強く思ったわけ。『サラと結婚して幸せにするなら俺がいい』って。他の野郎とか、俺以外の選択肢なくしたくて、色々頑張って──で、ようやく時が来たので、今に至ります(笑)」
コメント欄: 「男前すぎる!」 「“俺以外の選択肢なくしたくて”が最高」 「もうそれプロポーズじゃん!」 「名言来た…!」
サラ(照れつつ)「……ルカはいつもこうなんです。ちゃんと言葉にしてくれるから、救われてきたんだと思う。だから、私もちゃんと隣にいたいって思いました」
ルカ(やわらかく、まっすぐに)「いろんなハードルあったけど……俺、サラと結婚できて、本当にほっとしてる。俺じゃない誰かに渡すなんて絶対イヤだったから」
サラ(笑って頷きながら)「……私も、結婚するならルカがいいって思ってたよ」
コメント欄: 「なんか……泣きそう」 「最高の両想いじゃん…」 「“渡したくない”って言い方がストレートでいいなぁ」 「空気が甘い…!!」
ルカ(少しだけ言葉を選びながら)「でもそれって、“好き”ってだけじゃ届かなかったかもしれないから。俺がちゃんと諦めずに動けてよかった。……サラも、諦めないでいてくれてありがとう」
サラ(ふっと微笑んで)「こちらこそ。ルカが手を離さなかったから、今ここにいられる。ありがとう」
ソル(画面越しにうなずくように)「サラが“強がり屋”なの、ルカが一番わかってるもんな。そういう言葉をずっと積み重ねてきたんだろうなって思う」
ゼイン(ややおどけながら)「“他の野郎とか選択肢なくした”って言ったな!?どんだけ独占欲強いの!?」
ルカ(ニッと笑って)「当然でしょ? サラは俺のだからね」
サラ(少し目を逸らしつつ、小声で)「……それはお互い様ですよ?(笑)」
コメント欄: 「ルカくん怖い(褒めてる)」 「完全に一途なやつだ…」 「“俺のだから”いただきました」 「なんなのこの夫婦尊い」
ゼイン「エモい質問続けますか!『お互いに初めて出会った時の第一印象は?』」
ルカ(少し考え込むように目を細めながら)「共通の知り合いがいて、その人から“すごくかわいいし、頑張り屋さんの子がいるんだよ”って聞いててさ。最初は名前だけ知ってた感じだったかな。で、初めてちゃんと話したとき……『あ、この子か』って思った」
サラ(ちょっと照れたように笑って、目を細める)「私は……もう、憧れの先輩、だったなぁ。人見知りなくて、でもすごく落ち着いてて…すごい人だなって」
ゼイン(突然テンションが上がり、やや高い声で)「めっちゃ青春してるーーー!!これはもう映画化案件!!」
ソル(無表情気味に淡々と)「恋愛映画の冒頭か。音楽が流れるやつな」
コメント欄: 「“あ、この子か”に詰まってる運命感がやばい」 「憧れの先輩と結婚ってそれもう2次元では?」 「ゼインの“青春”コメントに全人類がうなずいてる」 「サラちゃんの“だったなぁ”の言い方にときめいた……」 「ソルが何気にツボを突いてくるの最高」
ルカ(コメントを見ながら少し笑って、肩をすくめ)
「いや、でもほんとに最初は“すごい子がいる”って評判だけ聞いてて、ちょっとだけ構えてたんだよね。で、会って話したら……“あ、まっすぐな子だな”って。だから、最初から印象はよかったと思う」
サラ(やや驚いたように首をかしげて)「え、それ初めて聞いたかも?」
ゼイン(すかさず身を乗り出してにやにや)「えっ!?初耳!?サラ初耳案件ですか!?配信中に更新されるエピソード来ました〜〜!!」
コメント欄: 「今知ったんかいサラ!かわいすぎ」 「昔話してるだけなのに世界観が完成してる……」 「ルカさん、語彙少なめなのに全部刺さるのずるい」
ソル(画面を見ながら小さく笑って)「この2人の話、無限に続くな。あと3時間くらいはいけるぞ」
ゼイン(腕を組んで満足げに頷きながら)「今回は二人が主役だしな!我々は今、青春の目撃者であるっ!!(ドン)」
コメント欄: 「“青春の目撃者”は今日イチの名言」 「ソルとゼインが絶妙な添え物ポジで完璧」 「こういう空気を共有できるのがVelvetEchoなんだよな……」
ゼイン(タブレットを手に)「続いての質問はこちら! “お互いの『ここがすごいな』と思うところは?”」
ルカ(サラをちらりと見て、優しく笑う)「サラは、真面目だし向上心があるよね。前に映画出たとき、女優の役でガチ入り込みしてて……撮影中も現場の空気がピリッと変わるくらい集中してたの、印象に残ってる」
サラ(ちょっと照れつつ)「ありがとう……。でもルカも、やっぱり“頼りがい”かなぁ。いろんなところ尊敬してるけど……『ルカに頼んだらなんとかしてくれる』っていう安心感があるんです(笑)」
コメント欄: 「うわ〜〜信頼感エグい」 「“頼りがい”と“向上心”って…組み合わせとして最強」 「サラちゃんの笑顔と重なると破壊力が倍」
ソル(淡々とだが深みのある声で)「サラもだけど……ルカには、EchoArcStudio立ち上げの時、本当に助けてもらった。裏でも表でも、何回も支えてもらったな」
ゼイン(勢いよく手を挙げて)「わかるー!! 俺もルカにめっちゃ聞いてる!! “今月の経費どうなってんすか”とか、“確定申告って何すか?”とか!!」
ソル(即座に切るように)「それ、頼ってるっていうより……世話焼かせてる」
ゼイン(ガーンと肩を落としながら)「ひどっ!? 俺なりの信頼表現なんだけど!?」
コメント欄: 「ゼインの“確定申告”で全部持ってかれた」 「ソルの突っ込みがいちいち的確すぎるw」 「EchoArcStudioの裏話もっと聞きたい!」 「“頼れる”がリアルなのほんと好き」
ルカ(少し笑いながら)「ゼインはゼインで、なんだかんだ毎回結果出すからね。まぁ、質問が的外れなことも多いけど(笑)」
ゼイン(むくれ気味に)「それって褒めてる? 貶してる??」
サラ(くすくす笑って)「ゼインは、任せたら楽しそうにやってくれるのがすごいと思うよ。そういう安心感もあるよね」
ソル(やや真面目に)「実際、ルカもサラも“信頼される人間”っていうのがずっと変わってない。昔から」
コメント欄: 「そういうの、滲み出るよね」 「このメンバーでいる理由がわかった気がする」 「信頼と空気感がすごすぎて見てて落ち着く」
ゼイン(にっこりしながら)「よし、次の質問行く前に一回深呼吸しようか。なんか良い空気すぎて癒されすぎてしまった」
ルカ(茶化すように)「自分で空気に酔ってるやつ、初めて見た(笑)」
ゼイン(ノリノリで読み上げる)「さーて、次の質問行きましょう! “お互いの『こういうとき、かわいいな』と思う瞬間は?”です!!」
ルカ(笑みを浮かべて)「うーん、いろいろあるけど……今思い出したのは、ケーキ食べてる時かな。サラ、好物だと目に見えて目が輝くんだよ。あれ、かわいいなって思ってる(笑)」
サラ(ちょっと驚いたように首をかしげて)「ケーキ食べながらそんなこと思ってたの?!」
ルカ(肩をすくめて笑いながら)「うん、だからサラの好きそうなケーキ見つけたら、覚えておくようにしてる。リアクション見たくて(笑)」
サラ(くすっと笑って)「ありがとう、いつも美味しいケーキおすすめしてくれて。ルカのチョイス、外れないんだよね〜。私が好きなの、ほんとよくわかってる」
コメント欄: 「目が輝くって……え、天使?」 「ケーキになりたい(真顔)」 「ルカさんの観察力と優しさに拍手」
ゼイン(手をバタバタさせて)「ちょっと待って、癒しがすごい! ケーキの話なのに尊い!?」
ソル(横目で見ながら低くツッコミ)「ケーキに感情移入するな」
ゼイン(小声で)「だって羨ましいじゃん……」
サラ(にっこりと)「ルカの“かわいい”も、私あるよ。たまに、事務所のソファーでぼーっとしてる時。眠そうにしてたり、ちょっと無防備な顔してる時、かわいいなって思ってる」
ルカ(わずかに眉を上げて)「……褒めてる?」
サラ(微笑みながら頷いて)「褒めてる」
ルカ(ふっと笑い)「……じゃあいいか」
コメント欄: 「『じゃあいいか』の破壊力が限界突破」 「えっ、サラちゃんの“褒めてる”で空気止まった」 「ソファーとケーキが羨ましいって何!?」
ゼイン(大げさに天を仰ぎながら)「いやぁ〜……サラの“かわいい”はわかるのに、ルカの“かわいい”がまじでわからん!」
ソル(すかさず突っ込み)「男に理解されても、ルカは別に嬉しくないだろ」
コメント欄: 「ゼインの温度差が癒し」 「ソルの言葉が毎回スッ…て入ってくるのなんなのw」 「この2人、もう夫婦って感じが自然で尊い」 「ケーキとソファーの立場を考える配信になってる」
コメント欄:「ルカさん、毎日“かわいい”って言ってそう(笑)」
ゼイン(すかさず食いつくように)「それ! 俺も思ってた!!ていうか、そういうルカ見たことある!」
ルカ(少し照れたように、でも自然に)「……まぁ、言ってる、かな。言えるときに、ちゃんと伝えるのが大事だと思ってるし」
サラ(思わず笑いながら、手で頬を隠して)「ちょ、ちょっと待って……改めてそんなこと、みんなの前で言われると照れる〜……!」
ソル(静かに)「一回、“今日のサラも最高だった”って、完全にマジトーンで言ってたよな」
サラ(ぶんぶん手を振りながら)「や、やめてーーーっ!(笑)」
コメント欄: 「ぎゃーーーーーーーー!!!」 「殺傷力高い照れ顔サラ」 「言ってるのも、それを受け止めてるのも自然で尊すぎる」 「この空気こそ2人の真骨頂……(泣)」
ルカ(少し真面目なトーンになって)「サラってさ、見た目よりずっと……“強がり屋さん”なんだよね。頑張りすぎたり、言葉を飲み込んだりすることもあるから。だから俺は──せめて、自分からはちゃんと伝えようって思ってる」
一瞬だけスタジオに温かな静けさが流れる。ルカの口調は穏やかだけど、その想いはしっかりと視聴者にも届いていた。
ルカ(少し笑って)「“かわいい”も、“ありがとう”も、“信じてる”も──言わないと、もったいないし。サラが考え込む暇なくなるくらい、ネガティブごと吹き飛ばしたいって思ってる(笑)」
コメント欄: 「プロ彼氏の鑑……」 「“信じてる”って言葉が入ってるのがずるい…」 「ルカのスタンス、優しすぎて泣いた」 「ほんとに一緒に歩いてるんだなぁって感じる」
サラ(少し潤んだ目をしながらも、笑顔で)「もうほんとにね、言葉にされると、落ち込んでても元気になるんだよ。……私、単純なのかな(笑)」
ルカ(やわらかく頷いて)「いや、単純なんじゃなくて──それ、必要な言葉としてサラに届いてるなら嬉しいけど。まぁ……俺が言いたくて言ってるだけではある(笑)」
ゼイン(手を叩いて)「いいな〜その感じ! なんかもう、夫婦力が桁違いなんだよな、この2人!」
ソル(うっすら微笑みながら)「そういう関係をちゃんと築いてるの、ほんと尊敬する」
コメント欄: 「“夫婦力”って新単語きた」 「ソルの“尊敬する”に泣きそう」 「愛情ってこういうことだよな……」 「この配信、たぶん電力供給できるくらいのあったかさある」
ゼイン「次の質問どれにしようかな…。お、これよさそう。『落ち込んだ時、お互いどうしていますか?』」
サラ(にこっと微笑みながら)「私が落ち込んだ時は……隣にいてくれるのが、すごく嬉しいんだよね。言葉より先に、そっと側にいてくれて、『大丈夫』って言ってくれる。それだけで、あ、もう大丈夫かもって思えるの」
ルカ(淡く笑って)「それくらい、頼まれなくてもいくらでもするよ。……できれば、呼ばれなくても気づいて隣にいたいと思ってる」
少し間を置いて、ルカが続ける。
ルカ「サラってさ、けっこう強がり屋さんなんだよ。ちゃんと笑ってるし、いつも明るいから気づかれにくいけど……なんか、俺には見えちゃうっていうか。変な間ができたり、飲み込んだ言葉があるとき、すぐわかる」
サラ(ちょっと困ったように笑って)「ほんと、それが悔しいんだよね。できれば気づかれずに平気なフリしたいのに……ルカには一番に見つかっちゃう」
(小さく肩をすくめて)「でも、見つけられちゃうと、しょうがないかって気持ちにもなる。側にいてくれるの、すごく安心するから」
コメント欄: 「“強がり”に気づいて寄り添うの、優しさの極み…」 「そういうの、ちゃんと受け止めてくれる人って本物だよね」 「言葉の裏にある想いを拾えるルカさんほんと好き」
ゼイン「ルカ、今のセリフめっちゃ深かったぞ……」
ソル「ていうかこの夫婦、言葉のひとつひとつが強すぎる」
ルカ(笑って、少し肩をすくめて)「いや、躊躇してる時間がもったいないと学んでるから。どうせなら堂々と言った方が早いし、サラもその方がわかりやすいでしょ?」
サラ(頷いて、ふふっと笑う)「うん。どうしても自分で頑張らなきゃって思っちゃうけど、ルカが真っ直ぐに“わかってるよ”って言ってくれると、素直になれるんだよね」
ソル「それ、たぶん一番難しくて、一番大事なやつだな」
ゼイン「今日、俺なんも落ち込んでないのに元気出てきたんだけど?」
笑いが起こったあと、サラがふと思い出すように言う。
サラ「……でね、逆にルカが落ち込んでる時も、ほんとにたま〜にあるの。でも、すごくわかりにくいの。だから私もよく見てる。『あ、今日はちょっと静かかも』って思ったら、お茶を淹れて、そっと差し出して……あとはルカがどうしたいかに任せる感じかな」
ルカ(目を細めて少し照れくさそうに)「ほんと、それだけで回復するんだよなぁ。サラが近くにいるってだけで、勝手に整っていく。たぶん、茶葉よりサラの気配の方が効いてる」
サラ(少し笑って)「隣に座ってもいいのか、少し距離を空けた方がいいのか、その日の空気で決めてるんだよ。だいたいは側にいるけど、ね」
コメント欄: 「“茶葉よりサラの気配”って何それ最高」 「二人の“察する力”と“伝える力”のバランスがすごい」 「これが信頼か……」 「落ち込む時も癒す時も自然体なの、理想すぎる」
ゼイン「この2人ほんとすごいな……落ち込むことすら尊いエピソードになるのずるくない?」
ソル「もう“落ち込み”って言葉のイメージ変わりそうだな」
ゼイン「え、俺も今度落ち込むときお茶もらうことにするわ。回復しそう」
ルカ「その時はソルが茶葉選んでくれるって」
ソル「誰がお茶担当だ」
サラ「でもソルの入れるお茶やコーヒーは絶品だよー(笑)」
先ほどの「落ち込んだとき」の話の余韻が残る中、コメント欄がにぎやかに流れる。
コメント欄: 「サラの事“強がり屋さん”って言ってたけど、それって直してほしいってこと?」 「お互いに“ここは直してほしいな”ってあるの?」
ルカ(穏やかに笑いながら)「うーん、“直してほしい”ってほどじゃないんだけど……そうだな、もうちょっと頼ってほしいかな?」
視線を横に送りながら、やわらかく続ける。
ルカ「ひとりで抱え込まないで、もっと言ってくれていい。なんでも、聞くよ」
サラ(ちょっと視線を外して、照れ笑い)「……そういうところだよ〜。あんまり甘やかしたらダメだよ?」
ルカ(さらりと)「いやいや、自覚がある分だけ、進歩してる(笑)俺にとってはいいことだね」
コメント欄: 「そのやりとりでごはん3杯いける」 「サラちゃんの“そういうところだよ〜”に爆発した」 「甘やかされることを自覚してるのがまた尊い……」
ルカ(言葉を継ぎながら、落ち着いた口調で)「でもね、強がり屋さんって、悪い意味じゃなくて。真面目で、向上心があって、自分でなんとかしようってする姿勢は……俺、すごく好きなところでもあるんだ。だから、直してほしいってより、むしろ褒めてもいるつもり」
サラ(少しうつむきながら笑う)「……そう言われると、なんか……うん、ありがとう。すぐには変われないかもしれないけど、ちょっとずつね」
ゼイン「いや〜何その空気!? 穏やかすぎて平和の象徴じゃん! てかもう直さなくてよくね?!」
ソル(涼しい声で)「ゼインのツッコミ、もはや保護者目線になってきたな」
ゼイン「だってこの2人、見てるだけで親みたいな気持ちになるんだよ!がんばれ、って!」
コメント欄: 「尊い~😭」 「もう直さなくていい!むしろそのままで!」 「ゼインの“直さなくてよくね?”が正論すぎるw」
ルカ(小さく笑って)「まあ、変わるっていうより、“分かってあげられる”ってことの方が大事かなって思ってる」
サラ(小さくうなずいて、にっこり)「うん。変わらなくても、受け止めてくれる人がいるって……それが一番うれしい」
ソル「それができるから、うまくいってるんだろうな」
ゼイン「うん、マジで夫婦力が安定してる……」
ルカ「なんか“夫婦力”っていう謎ジャンル定着してない?」
ゼイン「もうこの配信でカテゴリ化されてる(笑)」
ゼイン「お、こんな質問来てる。“ライブ中、前からよく2人は目が合ってますよね?目が合うとき意識してますか?”だって」
サラ(少し笑いながら)「あんまり意識してないつもりなんだけど……でも、目が合うと安心するかな」
ルカ(うなずきながら)「俺は……パフォーマンス中のサラ見て“今日も大丈夫そうだな”って思ってることが多いかも」
コメント欄が一気にざわつく。
コメント欄: 「“今日も大丈夫そう”って台詞で泣きそうになった」 「その安心感のやり取り、尊すぎる」 「目線で無言の確認し合ってるの尊……」
ゼイン「それなに、職場の信頼感みたいなやつ?」
ルカ(少し笑って)「いや、ほら……それもあるけど……うん(笑)」
サラ(にこにこしながら)「あと、曲のラストで立ち位置が近いときとか、意図せず目が合っちゃって……笑いそうになるときあるよね?」
ルカ「あるある、堪えるの大変なとき(笑)」
ソル(さりげなく)「後ろから見てても分かるときあるよ。ふっと2人だけの空気になるときがあって」
ゼイン「うわ、なにそれ。観客気づかないのに、バンドメンバーにはバレてるやつだ」
サラ(ちょっとだけ照れつつ笑って)「だって、本当に意図的じゃないんだよ?たまたまなんだから!」
ルカ「うん、でも合うときは自然と合う。別に探してるわけでもないのに、なんとなく」
コメント欄: 「無意識で目を合わせるの尊い…」 「ステージ上でそんなやり取りしてたなんて…エモすぎる」 「それでラスト微笑んで終わるの、完璧じゃん?」 「次のライブ、絶対2人の目線追っちゃうじゃん」
ゼイン「もう無理だよ、今後ライブ観に行っても2人の視線しか追えない(笑)」
ソル(クールに)「“自然と合う”ってのは、付き合いが長いからこその呼吸だな」
ルカ(軽く肩をすくめて)「まあ、言葉より先に分かることって、あるよね」
サラ(ふわっと笑顔を浮かべて)「うん。言葉がなくても分かってくれると、心がふわっと軽くなるんだよね」
ゼイン「いや~もう、いい夫婦エピソードかってくらいまとまったな今の会話」
ソル「配信なのに、ステージ裏話がどんどん感動系になってくな」
コメント欄: 「“ふわっと軽くなる”って表現が優しすぎる」 「呼吸が合う2人って、まさにこういうことか」 「今日の配信エモ多すぎて心が渋滞してる」
ゼイン「さーて、次の質問いきまーす!“理想の休日の過ごし方は?”だってさ!」
サラ「この間やって楽しかったのは、一日中部屋にいた時かな?」
ルカ「おやつとご飯と飲み物買い込んで、“今日はもう一歩も出ない日”って決めてさ」
サラ「で、朝からずーっとパジャマのまま!着替えもせず、ソファかベッドにいるっていう(笑)」
ニコニコ笑いながら振り返るサラに、ルカもくすっと笑う。
ゼイン「それは…究極の癒し休日じゃん。尊いんだけど」
ルカ「着替える気すらなかった(笑)でも、あれはあれでめちゃくちゃ楽しかったよ。ダラダラしながら本読んだり、昼寝したり、タイミングが合えば一緒に映画観たりして」
サラ「ほぼしゃべらない時間も多かったけど、それが心地よかったね。のんびりしたいっていう私の希望寄りのお休みの日だったかな」
言葉少なでも共有できる、あたたかい空気がそこにあった。
ルカ「それがサラ寄りの理想だとして、俺の理想は…この前、急に海に行きたくなって、サラとドライブしたのも良かったな」
サラ「突然だったよね、“今から行こう!”って言われて、えっ?って(笑)」
ルカ「目的地が“とりあえず海”しか決まってなくて。途中の道で見つけたカフェ寄ったり、適当な展望台で風に吹かれたり。行き当たりばったりだったけど、それもまた良かった」
ゼイン「一歩も出ない休日と、急に海行く休日のギャップ、振れ幅すごすぎるんだけど!」
サラ「でも、どっちも楽しかったよ?」
ルカ「うん。気分で決めて、その時一緒にいられればどっちでも正解」
ソル「何そのナチュラル爆撃。普通にいい話すぎるだろ」
ゼイン「も~~~~~~!!青春か!映画か!こっちはずっとニヤニヤしてんだぞ!(笑)」
コメント欄: 「前日から準備するの可愛すぎて死」 「パジャマで昼寝も映画もって理想の休日すぎる」 「気を張らずにいられる関係、ほんと憧れる」 「“ドライブで海”の爽やかさと、“だらけパジャマ”のギャップが最高」 「一日パジャマ…尊い」 「その休日、私も混ざりたい」 「急に海行くのも最高だけど、何もせず一緒にいるだけで楽しいって最強じゃん…」 「この空気感、ずっと観てたい」
ゼイン「さーて、次いくよ〜!“ペアグッズ、つけてますか?”!」
サラ(首をかしげて)「うーん……あんまり、ないかも?」
ルカ「……結婚指輪くらいかな」
サラ「うん、それくらいかもね」
ゼイン「えっ、意外〜!もっとあるかと思ってた!」
サラ(笑って)「他にあったかなあ…?(キョロキョロと周りを見回す)」
ゼイン「じゃあもうさ、せっかくだから見せて見せて!ふたりとも左手出して〜〜!!」
ルカ(あっさりと、落ち着いた口調で)「ほい、どうぞ」
ルカは指輪をつけた左手をすっと前に出す。サラもそれに合わせて、笑顔でそっと手を添える。
ゼイン「おお〜〜!!いい〜〜!!これこれ!やっぱいいな〜〜!なんか安心感ある!」
コメント欄: 「ゼインさんナイス誘導!」 「結婚指輪尊い」
ルカ(小さく笑いながら)「ま、結婚してるからね」
ゼイン「知ってるけど!実物見るとやっぱテンション上がるじゃん〜〜!」
ソル「目立たないけど、シンプルで品がある。2人らしいな」
サラ「ふふ、そうなの。ルカが『結婚指輪なんだから、ちゃんと意味あるものにしたい』って言ってくれて、細めじゃなくて少し幅広めのデザインを希望しててね」
ルカ「邪魔にならないギリギリのラインで、ちょっと重みがあるほうが“指輪をつけてる”って感覚があって、いいなって思ってたんだ」
サラ「それで、ルカが選んでた方向の中から、私の手にも似合うデザインを探して……。結果、すごく気に入ってるよ」
ルカ「俺も。シンプルだけど飽きないし、ふたりともずっとつけていられる」
ゼイン「は〜〜〜語られた〜〜〜!!エピソード付きで見せられた指輪、重みが違うわ〜〜!!」
ソル「思ってたよりずっと“しっかり夫婦”だな、お前ら」
サラ(笑いながら)「それはうれしいな」
ゼイン「いいねぇ〜。で、他になにか“お揃い”ある?ピアスとか…?マグカップとか…?」
ソル「マグカップは俺とゼインもお揃いだな」
サラ(笑いながら)「あはは、あれは事務所にあるやつだよね。みんなお揃いで買ったから一緒〜」
ルカ「あとは……スマホが同じ機種だけど」
ゼイン「それ俺も同じだから!(笑)お揃い認定なら3人だよ!」
ルカ(少し考えて)「……今思えば、なんでもっと前に“お揃いの物”とか持とうってならなかったんだろうな。ちょっともったいなかった気もする」
サラ(やわらかく笑いながら)「でも、今もらえたから、すごく嬉しかったよ」
ゼイン「うわ〜〜〜今のセリフ、反則!照れる〜!最高〜〜〜!!!(笑)」
ソル(低い声で)「語彙力が死んだな、ゼイン」
コメント欄: 「もう本人たちが“ペア”なんよ…」 「指輪だけってリアルで素敵」 「共有グッズも含めてエモい」
ファンコメント「えっ、でも昔ライブでつけてたネックレス、お揃いじゃなかった?」
サラ「えー、どれのことかな…。あれって衣装で選んでもらったやつじゃないかな?気に入って私物で使ってたけど…“お揃い”って感覚はなかったかも」
ルカ「俺も、“あ、今日サラもそれか”くらいだったかな。基本、衣装は全員でテイスト揃えてもらってるし」
ソル「実際、俺とゼインも色違いになってる時あるしな」
サラ「やっぱり…“お揃い”ってあんまり意識してないかも」
ファンコメント「ルカくんとサラちゃん、同じ帽子かぶってるの見たことあるんですけど…お揃いですか!?」
サラ「帽子もお揃いあったかな…?」
コメント欄「黒いキャップで、ロゴマーク入りのやつ!」
ルカ「それ、多分俺のだな」
サラ「あ〜〜〜あれかな!リハ終わった時にルカが帽子置いてて、“ちょっと借りるね〜”って言ってそのまま出てったやつだ(笑)」
ルカ「うん、“戻ってきたら帽子がない現象”ね(笑)」
サラ「だって私の髪ボッサボサだったんだもん〜!助かっちゃった(笑)!」
ソル「それ“お揃い”っていうより、共有物(笑)」
ゼイン「そうだ!俺もその帽子借りたことあった(笑)ってことはサラ、俺ともお揃いだったわ!」
サラ「あはは、たしかに(笑)」
ソル(小声で)「俺も借りたことある…たぶん同じやつ」
ゼイン「VelvetEchoの帽子、実質ひとつ説出た!?(笑)」
サラ「ほんとそれ〜〜!」
ソル「……話がずれたけど、やっぱり“ペアグッズ”って言えるのは指輪くらいってことだな」
ゼイン「じゃあ俺から結婚祝いで、超ベタベタなペアグッズプレゼントしようかな!“ルカ♥サラ”って刺繍入りのクッションとか!!」
ルカ「それはちょっと……気持ちだけありがたく(笑)」
サラ(くすっと笑いながら)「それ、使うタイミングむずかしすぎる〜!」
ゼイン「ベッドのど真ん中に置いてくれていいよ!!」
ソル「それこそ“気持ちだけ”で充分だろ」
ゼイン「さあ次の質問は〜……『家で猫とか飼ってそうなんですが、どうですか?』!」
ルカ「飼ってないよ」
サラ「うん、いないです。お仕事もあるし、なかなかちゃんとお世話できないかもなって……」
ルカ「でも、“いたらかわいい”って話はよくしてるかもな。サラが猫抱いてるとこ、すごくしっくりくるし」
サラ(笑って)「そう?でもルカも、大型犬と散歩してる方が似合う気がするけどな〜」
ルカ「一緒に走るのはやりたいかもな」
サラ「そうそう(笑)」
ルカ「でもサラは絶対猫だと思う。日当たりのいい窓辺で一緒にごろごろしてそう」
サラ「するする!絶対一緒にお昼寝する(笑)」
ソル(淡々と)「“猫がいる部屋”って言われたら、すごく納得できるな。静かで、日向と紅茶の匂いがして、毛布がふわふわで、誰か寝てる……みたいな雰囲気」
ゼイン「わかる!それに加えて、なんか毛糸玉とか落ちてそう。実際は落ちてないんだけど!」
サラ(にこにこ)「毛糸玉(笑)でも、うちの部屋の空気ってそんな感じなのかな」
ルカ「確かに、あのリビングは猫が勝手に入り込んでそうだな」
ソル「あと、クッションが多すぎるのも猫がいそうに見える理由の一つだと思う」
サラ「たしかに、いっぱいある(笑)」
コメント欄: 「“部屋が静かで日向と紅茶の匂い”……ソル詩人すぎる」 「ゼインの“毛糸玉”表現天才か」 「猫いると思ってた人、正直に手を挙げて(挙げた)」 「猫もサラちゃんも日向で寝てる絵が見える」 「“猫飼ってそう”ってもうイメージ戦略でしょ」
ゼイン「コメント欄でも“猫いそう”大合唱だよ(笑)」
ルカ「“飼ってそう”のイメージって強いんだな。もはや猫が先住民説あるぞ」
サラ「いつか時間に余裕ができたら……かなぁ。動物と暮らすの、憧れはあるから」
ゼイン「その時はぜひ猫写真、送ってね!」
サラ「送るね〜(笑)」
ゼイン「はいっ、次の質問行きます!『今後、夫婦でデュエット曲は出しますか?』——これは気になる人多いんじゃない?」
ルカ(軽く笑いながら)「今のところ、出す予定はないよ」
サラ(穏やかに微笑んで)「うん。“夫婦になった”っていうのは確かにあるけど、それより前に、私たちはVelvetEchoのメンバーなので。そこだけを特別にピックアップする予定は、今のところないです」
ルカ「俺らの関係性より、“曲として必要かどうか”が先に来るかな」
ソル(静かに頷きながら)「予定はないけど…もし“VelvetEchoとしての表現”に必要で、ルカとサラのツインボーカルが自然だって曲が生まれたら——その時はやるかもしれないな」
コメント欄: 「音楽への向き合い方がまっすぐで信頼しかない…」 「“夫婦デュエット”って安易にしないの、ほんとこの人たちらしい」 「それでも自然と二人の声が重なる瞬間が来るなら…それは聴きたい」 「“必要なら作る”って、サラちゃんのスタンスすごく好き」
ゼイン「……うん。わかる、めっちゃわかるんだけど!」
ソル(ぽつりと)「じゃあもし作るなら……ピアノメインで、コードはシンプルにして。構成は後半ハモりに寄せて、最初はほぼ独白のように始める感じで……」
サラ(苦笑しながら)「待って待って、今この場で作曲始まっちゃってるから〜!(笑)」
ゼイン(笑いながら肩に手を置き)「ソルー、それはまた今度じっくりスタジオでやろうなー!」
ルカ「いやでも、今の感じだとマジで一晩で1曲できそうだよね(笑)」
ソル(落ち着いた口調で)「悪くないな。タイトルは……“ただ在る音”とか?」
ゼイン「ああああ〜!!やめろ、出そうになってる〜!!(笑)」
コメント欄: 「ソルくんの“ただ在る音”めちゃくちゃいいタイトルじゃない!?」 「出す予定ないのに、出す気満々で笑う」 「そのうち『偶然二人ボーカルになりました』ってさらっと出してきそう…」
ルカ「まぁ、あんまり期待されすぎるとハードル上がるから(笑)、自然に任せてもらえたら」
サラ(にこにこ)「そうだね。“夫婦だから”じゃなくて、“この2人の声がこの曲には合うね”ってなる瞬間が来たら…その時はぜひ、聴いてほしいです」
ゼイン「さあさあ、次はちょっと真面目な質問もいきます!次は——『結婚して、音楽活動に影響ありましたか?』」
ルカ(少し考えながら)「……いろんな意味で、“無理がない”っていうのはあるかも」
サラ(にこやかに)「うん。私たちって、もともと“ずっと一緒にやっていく”っていう前提で活動始めてたからね。関係が音楽に影響したっていうより、音楽と関係が一緒に育ってきたって感じかな」
コメント欄: 「“音楽と関係が一緒に育った”って言葉、沁みた」 「なんかもう…尊いしか出てこない」 「この2人の在り方がVelvetEchoを形にしてるんだなって実感する」
ソル(腕を組んで、ぼそっと)「……だから逆に、“別れたらバンドどうなるんだろう”って心配してた奴らいたよな。まったく、心底余計なお世話だった」
ゼイン(慌てて手を振り)「ソルー!ソルソル!顔がちょっと怖いから〜!(笑) もう安心して、結婚しましたー!!」
コメント欄 「“結婚しましたー!!”にスタンディングオベーション」 「ソルさんが怒るとこ珍しくてちょっと泣けた」 「でもほんと…無駄に心配してた自分を殴りたい」
サラ(落ち着いた声で)「音楽は……たぶん、ずっと“共有財産”なんだよね。私たちにとっても、4人にとっても」
ルカ(頷きながら)「お、いい言葉出たな。今のメモしといて」
ゼイン「ちょっと!それ俺が今言おうとしたやつー!」
ソル(静かに)「……嘘つけ」
サラ(笑いながら)「でも本当に、これは私たち4人での共有財産だから。大事に、ずっと続けていきたいと思ってます」
ルカ「無理して背伸びするより、自然体でいるのが俺たちには合ってるんだと思う。だから、音楽もそうでありたい」
コメント欄 「“自然体でいるから、音楽も無理がない”って最高の関係性」 「4人全員の信頼感がすごくて、泣ける」 「このスタンスがあるからこそ、VelvetEchoの音楽が心に届くんだなって思う」
ゼイン「じゃ、次の質問いきまーす!これは……ソル宛!『ソルさん、もしルカとサラの結婚式の曲を作るなら、どんなのにしますか?』」
ソル(少し間を置いて、静かに)「……ルカとサラの結婚式の写真、撮った時からインスピレーションはある」
サラ(目を丸くして)「えっ、そうなの?」
ソル「ああ。2人が並んでるのを見て、音が浮かんだ。華やかすぎず、でも、ちゃんと祝福の重みがあるやつ。厳かな雰囲気が合うと思ってる」
ルカ「……それ、結構本気のやつだな」
ソル「ルカにオルガンでも弾かせようかな」
ルカ(即答で)「いくらでも」
ゼイン「うわ〜それ絶対聴きたいヤツ!!ファンの皆さんもそう思ってますよね!?ね!?コメント欄見て〜!!」
コメント欄: 「その曲!ファンクラブで聴かせて!」 「ソル作曲、ルカ演奏……エモすぎる」 「式の写真見てインスピレーション湧くとか…信頼が深すぎて泣ける」
サラ(ほんのり照れながら微笑んで)「なんか嬉しいなぁ…。そうやって見てくれてるの、ありがたいよ」
ゼイン「ていうかソルってさ〜、こういうときだけさらっと名言残すよね」
ソル(淡々と)「普段はうるさいからバランス取ってる」
ルカ(ふっと笑って)「ゼインが足してるうるささを、俺とソルで均してる気がする」
ゼイン「えっ、ちょっと待って!?俺そんなうるさ……うん、たしかにうるさいかも!?(笑)」
サラ「でも、そのバランスがVelvetEchoだよね〜」
ゼイン(楽しそうにカメラを見て)「さてさて、次の質問いきますよ〜。“ゼインさんとソルさんから見た、ルカさんとサラさんってどうですか?”」
ソル(少しだけ考えてから、低めのトーンで)「……自然。もはや空気。隣にいるのが当たり前すぎて、逆に気にしなくなってるところあるな」
ゼイン(即座に頷いて)「わかる!マジでわかる。ステージ裏とか、誰も何も言ってないのに二人だけうまく連携してる時あって、“仲いいわ〜”って思ってた(笑)」
ルカ(苦笑しながら)「それ、ただの長年の付き合いがあるバンドメンバーあるあるじゃないの?」
ソル(淡々と)「いや、バンドでもそこまで読め合えるのは珍しい。あれは……少し“家庭感”ある」
サラ(ちょっと笑って)「えっ、そんなに?自分たちじゃあんまり意識してなかったかも」
コメント欄: 「“空気”って最高の褒め言葉だと思う」 「ステージ裏想像して泣きそう」 「ソルの“家庭感”の言い方が完全に親族目線」 「バンドというより、もう家族って感じなんだろうな」
ゼイン(懐かしむように)「でもさ〜サラをボーカルとして連れてきたとき、俺思ったもん。“なんかめっちゃかわいい子紹介してきやがった!”って(笑)」
ルカ(肩をすくめて)「……言われたわ、それ(笑)」
ゼイン「いやもう、バンドの雰囲気変わるやろ〜って思ったら、すぐ馴染むし、ちゃんと音で話す人だったから。“これは本物だ”って」
ソル「最初のリハで確信した。声の相性が良すぎた」
サラ(少し照れながら)「…ありがとう。でも、そうやって自然に見えてるなら、ちょっと安心したな。
普段は“夫婦だから”っていうより、“バンドメンバーとして”関わってる感覚だから」
ルカ(頷いて)「うん、だからこういう話は本当にレアだけど……たまには、ね」
ゼイン(明るく)「そう!今日だけな〜!?もう次の配信からはまた真面目にやってこ!」
ソル(小さく笑って)「いつも真面目だろ」
ゼイン(ややゆっくりと、柔らかいトーンで)「それじゃあ……いよいよ最後の質問です!“今後、4人でどんな音楽を作っていきたいですか?”」
サラ(にこにこと、落ち着いた笑顔で)「うん……今はちょうどいい距離感で音楽と向き合えてる気がしてて。ちょっとペースはゆっくりになってるけど、その分、ひとつひとつ丁寧に形にしていけたらなって思ってます」
コメント欄: 「“ちょうどいい距離感”っていいな」 「急がなくていい、続けてくれるのが嬉しい」
ルカ(隣で頷きながら)「VelvetEchoの音楽って、もう僕たちの生活の一部なんですよね。だから“今の人生のリズムに合った音楽”を、これからも作っていけたらいいなって思ってます」
ゼイン(コメントを拾いながら)「“続いてくれるだけで嬉しい”って声、すごく多いね。ほんとにありがとう!」
ソル(静かに、けれど言葉に力を込めて)「今って、曲を“作らなきゃ”って気負うんじゃなくて、自然に出てきたものをちゃんと形にするって感じなんだよな。静かな時期もあるかもしれないけど……それも必要な時間だと思ってる」
コメント欄: 「“静かな時期も必要”って言葉、沁みた」 「ソルの言葉に毎回救われてる自分がいる」
ゼイン(笑いながら)「なんか今のソル、詩人みたいだったな?(笑)」
サラ(くすっと笑って)「ね(笑)いいこと言う」
ゼイン(明るく)「でもほんと、音楽って止まらないもんね。ペースはゆっくりでも、“次、何がくるんだろう”って楽しみにしてもらえるようなものを作っていきたいです」
サラ(少し考えるようにしてから)「……“音楽は私たち4人の共有財産”って、たしか前にも言った気がするんだけど、やっぱりその感覚はずっと変わらないです」
コメント欄: 「“共有財産”って最高の言葉」 「ずっと4人で大事にしてくれるってわかるの本当に安心する」
ルカ(優しく微笑んで)「うん。“今の自分たち”で作るVelvetEchoを、ずっと更新し続けていけたらいいなって思ってます」
ソル(短く頷いて)「俺も、そう思ってる」
ゼイン(カメラに向かって、視聴者に話しかけるように)
「というわけで──これからも、VelvetEchoは4人で。マイペースに、でもちゃんと音楽と向き合いながら、届けていきます。焦らず、ゆっくりでも……続けていくので、これからも見守っていてください!」
コメント欄:
「最高の締め……ありがとう」
「これからもずっと応援します」
「“更新し続けていく”って言葉が本当に嬉しい」
「大好きな4人が、ちゃんと未来を見てるのが伝わって泣いてる」
配信もいよいよ終盤。ほんのり名残惜しい空気の中、ゼインが声を弾ませて切り出す。
ゼイン(画面を見渡しながら)「さて!ほんとにほんとの最後の時間がやってきました~!ここまで観てくれてるみんな、ありがとうね!じゃあ改めて──今回こうして話してみて、どうでしたか?ってことで、ひとことずつお願いしまーす!」
ルカ(少し背筋を伸ばし、静かなトーンで)「こうして話すのも、いつも応援してくれてるみんながいてくれるからこそです。俺たちはこれからも変わらず、音楽を続けていきます。ペースはゆっくりかもしれないけど……ちゃんと前を向いてるから。どうかこれからも、見守っててください」
コメント欄: 「ルカの言葉が誠実すぎて泣く」 「前向いてるってだけで救われる」 「変わらずって言葉がこんなに嬉しいことある?」
サラ(にこにこと、少し瞳を潤ませながら)
「うん、本当に……ありがとう。こうして素直に言葉を届けられる場があるって、すごく幸せなことだなって思ってます。ずっと応援してくれている皆に、たくさんの感謝を込めて──これからも、よろしくお願いします」
コメント欄: 「こちらこそありがとううううううううう」 「サラの言葉、毎回胸に刺さるんよ…」 「“これからもよろしく”って言ってくれるの、泣くに決まってる」
ゼイン(じーんとしつつ、明るくまとめる)「いや~、なんかさ……こうして改めてみんなと話して、あーやっぱこの4人でよかったなって思った!ルカとサラが結婚したからってバンドが変わるわけじゃなくて、
むしろもっといい感じに、あったかくなったな~って、今日あらためて感じたよ!」
ソル(少しだけ照れたように、けれど落ち着いた声で)「コメントも、反応も全部届いてる。これだけの時間を一緒に重ねてきたみんなと、また次を作っていけるって思える夜だったな」
コメント欄: 「“次を作っていける”って言葉が沁みた」 「VelvetEchoの“家族”感、ずっと大事にしたい」 「この4人の空気、ずっと守っていきたいよ」
ゼイン(カメラに向かってにっこり)「ということで──今夜はこのへんで!今日の配信が、ちょっとでもあったかい気持ちになってくれてたら嬉しいです。これからも、VelvetEchoをよろしくお願いします!」
サラ&ルカ(同時に、柔らかく笑いながら)「よろしくお願いします!」
ソル(少しだけ小さな声で)「また会おう」
ゼイン(最後に、少し手を振りながら)「じゃあまたねー!ばいばーい!!」
コメント欄: 「一生ついていく!!!!!」 「ありがとう、こちらこそだよ!!!!」 「最高の夫婦で、最高のバンドだよ…」 「この空気、まるで家族。VelvetEchoの家族…!」